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筋ジスの僕がイラストレーターになるまで【前編】

こんにちは!イラストレーターの又村大地です。
僕がフリーランスのイラストレーターになるまでを、マンガにしてみました。
よかったら、読んでみてください。

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僕は筋ジストロフィー

僕には、筋ジストロフィーという障害があります。
筋ジストロフィーとは、遺伝子の変異により筋力が低下していく進行性の病気です。
僕はデュシェンヌ型筋ジストロフィーという型で、幼少期から転びやすいなどの症状が出始めて、10歳前後で車いす、20歳前後で人工呼吸器が必要になります。昔は20歳前後で亡くなるといわれてましたが、医学の進歩で寿命は30~50代まで伸びています。

なんか文字に起こすと、我ながらなかなか悲惨な病気ですね(笑)。
26歳(2017年現在)の僕は、当然車いす生活で日常動作に介助が必要で、鼻マスク式という気管切開しない人工呼吸器を使ってます。
この障害が、フリーランスのイラストレーターになったきっかけに繋がるのですが、それは後編で。

そんな僕がどうやってイラストを描いているのかというと、SmartNavという顔の動きを感知する装置を使って、パソコンで描いてます。
SmartNavについてはこちらの記事「手を使わずにパソコン操作できる「SmartNav 4AT」を使ってみた」をご覧ください。

幼少時代~高校

小さい頃から絵を描くのが好きでした。
ポケモンブームが始まって、よくピカチュウとか描いてました。
小学校は地元の普通校に通学しました。
小学校半ばで車いすになり、中学高校は体力面と設備を考えて、養護学校(現・特別支援学校)へ。

高校卒業後の進路

高校卒業後は大学を目指していましたが、通学できるイメージが湧かなくて、最終的に通信大学に進学。障害者が生きていくためにはパソコンが必須だと思っていたので、情報系の大学を選びました。
通信制だと家にいることになるので、日中は地域活動ホームに通所することに。
地域活動ホームは、いわゆる作業所に近いもので、障害者が通う施設です。

後編に続く

ここまで、自分自身の病気のことと経歴で終わってしまいました。
後編は、僕がフリーランスのイラストレーターになるきっかけを詳しく描いていきます。
後編はこちら。
僕がフリーランスのイラストレーターになるまで【後編】

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